自悠人のつぶやき!

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歴史を学ばない国とは?

歴史を学ばない国とは?

 来る5月9日の大統領選挙に向けて、各候補の歴史認識の発言でまたもや国民の火病が姦しいが、根本的に朝鮮民族国の成り立ちに関する歴史すら捏造する民族では何をか況やであろう。

 朝鮮の歴史年表を見ると、676年に「新羅」は唐の勢力を一掃して朝鮮半島を統一と記述しているが、その「新羅」が80年後に朝鮮半島全国の地名や姓名を「唐」;支那式に改めている事実は朝鮮半島から「唐勢力一掃」の記述の疑わしさを示すものであり、唐を一掃した筈の「新羅」が「唐」式に改める必要がある筈も無いのである。

 世界歴史の常識では、907年頃の支那大陸では各地で王が乱立する混乱の時代に突入し、「新羅」を支配していた「唐」の統治能力衰退に伴って、朝鮮半島では「後百済」、「後高句麗」が台頭し、「後高句麗」の武将、王権が935年に「唐」の後ろ盾を無くした「新羅」を滅ぼし、翌年に「高麗王朝」を建国した。

 この「高麗王朝」も都度の支那王朝への朝貢によって庇護を受けながら400年以上続き34代に亘って王が次々と擁立されたが、1388年に李成桂が起こしたクーデターで「朝鮮王朝」にとって替わられ1392~1910年まで518年間に及ぶ所謂、「李氏朝鮮」時代を迎えたのである。

 「李氏朝鮮」時代には「権力が正義」の様に法も都合よく解釈されて血みどろの骨肉の争いが絶えず、権力を握った者は不正蓄財や賄賂が罷り通る社会を形成し、民衆からの搾取が常態化し、暴虐の限りに凄惨を極めた民衆は生きる為には手段を選ばず、偽ってでも生き抜く習い性が心身に染みついたのであろう事は想像に難くない。

 この500年に亘る「李氏朝鮮」時代の悪政が朝鮮民族の心根に大きな影響を及ぼした事は、「李氏朝鮮」末期にこの国を訪れたイギリスの紀行作家 イザベラバードが追想記の中で「ソウルの町は地上の何処より汚く、下水道は泥で真っ黒に染められ、悪臭を町中に拡散させて旅人を悩ませる程で、そのみすぼらしさは言葉では言いつくせない」と記述しているし、スエーデンのジャーナリスト アーソングレイブスは、「城塞の外には人命を蝿の命程にも思わないならず者や山賊で溢れていた」 と述懐し、フランス人宣教師 シャルルダレは「飢饉が頻繁に起こり、彼らの生きる糧は塩水で煮詰めた草木だけ」と日記に記している。

 「李氏朝鮮」末期には貨幣も当然に商店も無く、染料も顔料も無いので交易できない民間人は白衣のみ、日本の江戸時代や支那の清朝でも陶磁器に赤絵があるが朝鮮には白磁しか無く、曲げ木材の技術も無いので車輪も樽も作れなかったのであるが、日本による36年間の併合統治によって教育機関や裁判所、上下水道、公園、病院、警察署、道路、農地、鉄道、水力発電所、5000校もの近代小学校を作ってハングルを必修化する等、文化生活に必要な施設やインフラだけは近代国家に押し上げたのである。

 結果として医療と衛生環境の向上により平均寿命は26歳から42歳に延び、1次3次産業だけで無く2次産業も9倍以上成長させ、人口を2倍にして全員食べて行ける食料供給力を与える等、物的支援だけで無く「人的、技術的支援」で近代化させたのである。

 にも関わらず、昨今は何を勘違いしたのか歴史を都合よく改竄し、南鮮教科書では「発達した中世」と書いて、有りもしなかった資本主義の萌芽を「日帝」が潰したと恨み、「李氏朝鮮」時代は文明度が高かったと嘯くファンタジーとも思える思考過程で、ありもしない色彩豊かで伝統料理が並ぶ「李氏朝鮮」王朝物語を創造し、歴史民芸研究家が「朝鮮の白は悲哀の色」等と御託を並べているが、支那との交易で色彩豊かな衣服を調達できた上流階級を妬んだだけの願望で、全国民総出でファンタジー作りに余念が無いのである。

 日本が近代国家並みにインフラを揃えて見たものの「李氏朝鮮」時代まで続いた朝鮮民族の心根は洗われる事も無く、その証拠に今日でも南鮮歴代大統領は就任したら、国際法も国法も軽視し、退任後の多くの大統領は収賄容疑で逮捕される惨めさは昔から何ら変わら無いのである。

 仏教界では、「外道」と「餓鬼道」、「地獄」、「畜生」、「修羅」、「人間道」、「天道」へと輪廻する「六道」と云う道があるらしく、「餓鬼道」には救いが無く「外道」と化すらしい。

 「餓鬼道」とは 強欲で嫉妬深く、物惜しく、常に貪りの心や行為を繰り返す存在で、どんなに物欲が満たされても満足せず、他人を妬み、羨み、憎む存在であり、絶え間ない欲求から他の道を求め文字通り六道の道すらも外れて「外道」と化すのであり、まさに南鮮そのものを彷彿とさせる。

 因みに、ありとあらゆる悪意や非道が繰り返される北鮮は「地獄」、「地獄」と「畜生」と「修羅」が混在しているのが支那、国内外の争いで自己の苦しみや怒りが絶えない「修羅」はロシアやヨーロッパ諸国の一部、「修羅道」でもあり「人間道」でもあるのがアメリカらしいが、「地獄」から「天道」の五道には人間の心のあり様によって慈愛の心と安寧と平穏を求めればいずれ輪廻という生まれ変わりの機会が訪れるかもしれないそうだ。

 論を待つまでも無く、日本は徳を積んで「人間道」と思いたいが、今の日本にはモラルの低下や、自分勝手な振る舞い等、仏の道、人の道にもとる「餓鬼道」が入り込んでおり、「人間道」、「天道」に至る為には日本国内に巣食う「餓鬼道」を排斥し、煩悩を捨てる時期が到来しているのである。

 19世紀初頭、1805年に朝鮮の儒者が、「我が国の拙きところ、針なし、羊なし、車なし」;鄭東愈『晝永編』と嘆いていたが未だファンタジー真っ盛りである。  
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